TEL:0977-66-1577
営業時間 8:00~17:00
A >海地獄
ようこそ海地獄へ
別府の地獄のなかでも最大の海地獄は、コバルトブルーの色をしていて、地獄というのがふさわしくないほどの美しさです。池の青色は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためです。園内では、温泉熱を利用してアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を栽培しており、オオオニバスや熱帯性スイレンの開花期は、5月上旬~11月下旬で、朝方が見ごろです。
泉質:含食塩酸性泉(ラジウム硫酸鉄を有す)
深度:泉脈までの深さ200m
泉温:約98度

場内案内

【地 獄】
コバルトブルーに見える温泉は一見涼しげ・・・ しかし温度はなんと98度です。 決してお湯に触らないでくださいね。
【大鬼蓮】
小学校低学年(20kgまで)も乗れてしまう日本一の大鬼蓮(オオオニバス)も必見!! (8月の盆3日間)
11月上旬まで綺麗な花が楽しめます。
【熱帯性睡蓮】
アマゾン原産の睡蓮。トロピカルな原色の花がきれい。11月上旬まで。 花は夜は閉じ、昼に咲き、蓮に似た形なので「睡蓮」の名がある。
【句 碑】
「海地獄美し春の潮より」 高野素十 昭和15年作 昭和44年建立
【展望台】
展望台からみる景色は、また一味ちがってみえます。
記念碑建立の由来
大正9年11月 昭和天皇がまだ皇太子さまでありましたとき、九州の旅をいたしました。 その帰路には別府温泉にお立ち寄りになられ、地獄に大変なご興味をおもちになりましてここ海地獄を親しくご見学されました。
その後間もなく皇太子殿下様には良子女王殿下さまとの間にご婚約が相整い、それを機に女王殿下さまには二豊路の旅を楽しまれることとなり、殿下のお勧めもあって大正12年5月ここ海地獄にお立ち寄りになられました。
海地獄創業者の千壽吉彦はこの誉れ高いお二人のご訪問をのちの世に伝え残すために親交の厚かった元田 肇の揮毫による碑文を石碑に刻み大正15年10月にここに記念碑を建立いたしました。
【足 湯】
入場者は、どなたでも無料で足湯をお楽しみ頂けます。
タオルは自動販売機、売店、れすとらんで販売しておりますので、ちょっと休憩に、足湯はいかがですか?
※タオルは200円で販売しております。

特集コーナー

売店コーナー
九州全般の土産品・大分県一村一品を取り揃えています。名物の温泉 たまご、そして、海地獄の温泉を粉末にした入浴剤「えんまんの湯」が老若男女に大人気です。 一度お試し下さい。宅配便にて代引でお届け致します。
極楽饅頭
極楽饅頭を販売しております。
天然温泉の高熱噴気を利用して蒸しておりますので、おいしさ絶品!!
れすとらん海
れすとらん海の一押しおすすめはだんご汁とちゃんぽんです。
ぜひ、お寄りの際はお召し上がりください。

お土産

地獄蒸し焼きプリン
海地獄のお湯で蒸し焼きにしたもの。卵に牛乳・砂糖のみ使用。手作りの濃厚な味に全国各地にファンが多い。
1個 300円
温泉たまご
海地獄の温泉たまごは地獄の熱湯につけてゆでたもの、他の地獄(かまど・鬼山)は地獄の噴気で蒸したもの 。
食べ比べてみるのも面白い!!
(海地獄は5個 300円) 
えんまんの湯
海地獄の温泉水を特殊瞬間乾燥法で粉末にした入浴剤。
5袋入り…550円
10袋入り…1,000円
30袋入り(箱)…2,500円
580g 約50回分(缶)…3,000円
※海地獄売店価格
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