別府観光施設!! 別府地獄めぐり公式サイト 別府地獄めぐり 海地獄  
 
 
記念碑建立の由来
大正9年11月 昭和天皇がまだ皇太子さまでありましたとき、九州の旅をいたしました。
その帰路には別府温泉にお立ち寄りになられ、地獄に大変なご興味をおもちになりましてここ海地獄を親しくご見学されました。

その後間もなく皇太子殿下様には良子女王殿下さまとの間にご婚約が相整い、それを機に女王殿下さまには二豊路の旅を楽しまれることとなり、殿下のお勧めもあって大正12年5月ここ海地獄にお立ち寄りになられました。

海地獄創業者の千壽吉彦はこの誉れ高いお二人のご訪問をのちの世に伝え残すために親交の厚かった元田 肇の揮毫による碑文を石碑に刻み大正15年10月にここに記念碑を建立いたしました。

 
【地 獄】
コバルトブルーに見える温泉は一見涼しげ・・・
しかし温度はなんと98度です。 決してお湯に触らないでくださいね。
【展望台】
展望台からみる景色は、また一味ちがってみえます。
【大鬼蓮】
小学校低学年(20kgまで)も乗れてしまう日本一の大鬼蓮(オオオニバス)も必見!! (8月の盆3日間)
11月上旬まで綺麗な花が楽しめます。
【熱帯性睡蓮】
アマゾン原産の睡蓮。トロピカルな原色の花がきれい。11月上旬まで。 花は夜は閉じ、昼に咲き、蓮に似た形なので「睡蓮」の名がある。
【句 碑】
「海地獄美し春の潮より」
 高野素十
昭和15年作 
昭和44年建立
 
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